2010年03月16日
2010年03月15日
公演情報


慶應高校・女子高校演劇部
三月定期公演『ケージ』公式ブログです!
今後はこちらに最新情報等、掲載して参ります。
稽古場日誌も同時にアップしていきますので、頻繁に訪れていただければ幸いです。
--------------------------------
チケットのご予約はこちらへ!!
以下の連絡先まで、お名前・ご希望日時・人数をご連絡下さい。
※12日昼公演、14日昼公演は満席となっております。もし可能でしたら、他の日程でのご観劇をお願いいたします。
※公演当日はご予約のないお客様でもご入場いただけますが、日程によっては開演10分前まで場外でお待ちいただくことになります。ご予約のお客様優先の入場となりますので、ご承知ください。
公演のご予約はこちらからお願いします。
携帯電話の方はこちらからご予約ください。
メールでのご予約はこちらからお願いします。
khdc.ticket@gmail.com
--------------------------------
Corich!舞台芸術に「観たい!」の書き込みをお願いいたします!
チケットプレゼント制度を利用してのご予約も可能となっております。
詳細は以下のURLへどうぞ。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=18454
--------------------------------
慶應高校・女子高校演劇部三月定期公演
『ケージ』
作・演出:酒井一途
2010年3月12日(金)~14日(日)
@学芸大学・千本桜ホール(無料公演・予約可)
―自分を認めれば、世界を違う目で見られるようになるんだよ。
それって、世界に革命を起こすんじゃない?―
昨年の夏公演で好評を博した処女戯曲『ブランク』に続き、
慶應義塾高校三年の酒井一途が書き下ろした二作目の作品です。
高校生ながら、新進気鋭の小劇場劇団DULL-COLORED POPの演出助手につき、
主宰・谷賢一氏のもと、数々の演出技術を盗んで自分のものへと昇華させてきました。
今回の作品『ケージ』は高校生の内にどうしても書いておきたかったことが沢山詰まっております。
ネットでは「ゆとり世代」ならぬ「さとり世代」と呼ばれる現代の若者。
結果のわかってることには手を出さず、何事に関しても諦めが早いと言われています。
対して、40年前の所謂全共闘世代の若者はどうでしょう。
日本の戦後の理想を担い、そこから必ず新しいものが生まれると信じて、
反体制を掲げ社会変革のために行動したものの、行きついた先は暴力でした。
現代の若者と、40年前の若者との邂逅。そこから始まる物語。
どちらがあるべき姿と言うわけでは、決してありません。
しかし二つの時代の若者が出会うことで、きっと何かが生まれるはず。
答えは、観客の皆さまが作品の中からお見つけください。
酒井一途
【出演】
山縣幸典 内田裕大 水野由佳子
有吉宣人 武井寛貴 上田郁子
【日程】
2010年3月
12日(金) 14:00(満席)/18:00
13日(土) 14:00/18:00
14日(日) 14:00(満席)
※受付・開場は開演30分前
※無料公演・全席自由席
【会場】
学芸大学・千本桜ホール
東急東横線学芸大学駅より徒歩1分
http://www.yk.rim.or.jp/~senbonza/senbon.html
【ご予約】
公演のご予約はこちらからお願いします。
携帯電話の方はこちらからご予約ください。
メールでのご予約はこちらからお願いします。
khdc.ticket@gmail.com
※12日昼公演、14日昼公演は満席となっております。もし可能でしたら、他の日程でのご観劇をお願いいたします。
※公演当日はご予約のないお客様でもご入場いただけますが、日程によっては開演10分前まで場外でお待ちいただくことになります。ご予約のお客様優先の入場となりますので、ご承知ください。
【スタッフ】
作・演出:酒井一途
舞台監督:鴇澤勇貴
照明:関根悟 尾形康介 町田果南実
照明アドバイザー:田中雄一朗
音響:佐藤大志 大川いず実 中村友哉 末永黎緒 鎮目那波
衣装:水野由佳子 廣田英恵 藤原薫
宣伝美術・映像:田中博巳
演出助手:松本翔吾 藤榮愛香
舞台監督補佐:藤原光基 中村友哉
大道具:武井寛貴 中村友哉 植田尚 園田亮輔
小道具:尾形康介 梅木絢子
制作:有吉宣人
制作補佐:廣田英恵 他1名
企画・製作:慶應高校・女子高校演劇部
【お問い合わせ】
khdc.ticket@gmail.com
2010年03月14日
二日目終了
振り返る場所も、引き返す道もない。
ラストステージ、もはや前に進むしかないのです。
ただ、いい雰囲気が出来上がっている。
これで成功しないわけがない。
それだけは確信しています。
お客様のご感想や、僕自身の随想は公演後に掲載します。
劇場でテンションあげるためにヘドバンしすぎて首が痛いです。
(酒井)
p.s.
実はこっそり明日の公演、予約規制解放してます。
物凄く窮屈になる可能性がございますが、
それでもよろしい方、ぜひ今からでもご予約を。
2010年03月12日
道案内
いよいよ本日より公演が始まります。
本日は14時~/18時~の2回公演がございます。
開場は開演30分前を予定しております。
明日昼公演は大変混雑が予想されます。また劇場には、背もたれのある座席は少数ですので、お早目のご来場をお勧めいたします。
会場の千本桜ホールまでの道案内を掲載させていただきます。
東急東横線・学芸大学駅改札口から西口方向(改札を出て左)へ出ます。
視界の中に、日高屋というラーメン屋が見えるはずです。
三菱東京UFJを左に、日高屋を右に見て、そこの角を曲がりますと、
道の奥に牛角が見えますので、そこまでお向かいください。
牛角のすぐ右隣りに劇場入り口がございます。
学芸大学駅より徒歩1分程度です。
駅には誘導人員がおり、またビルの一階には受付が出ておりますので、
すぐにお分かりになることと思います。
それでは、劇場にてお待ちしております。
(酒井)
2010年03月11日
ご予約総数200人突破!
ありがとうございました!!
目標動員が250人でしたので、着実に目標へと向かっております。ついに明日より公演は始まりますが、まだまだご予約受付中ですので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、劇場のキャパ数的に12日昼公演、14日昼公演が満席となってしまいました。予約の打ち止めはいたしませんが、もし可能でしたら、これから予約する方は他の日程へのご予約をお願いいたします。
またそれに伴い、日程によっては、ご予約のないお客様は開演10分前まで劇場外でお待ちいただく可能性がございます。「芝居を観られない」ということはありませんのでご安心ください。お早めに見やすい席をお取りになりたい場合は、どうぞご予約をお願いいたします。
12日夜公演、13日夜公演が比較的空いている回の公演ですので、ゆったりと劇場にお入りいただき、席をお選びいただくことが可能でございます。ご検討くださいませ。
芝居自体は、舞台美術も完璧なセットが建て込まれ、場内に入り一目見るだけで高校生の製作したセットとは思えぬものができました。
照明の描く絵は非常に美しく、満足がいっております。
かなりこだわって作っているシーンなどありますので、照明も共に楽しんでいただくことができるのではないかな、と思います。
本日の夕方にはゲネプロです。
全てが噛み合い、化学反応のようにバチバチと火花を鳴らす瞬間を楽しんで、またお客様のお入りいただく本番公演に向けて厳しく、ダメ出しを取りつつ、さらに良い作品に仕上げていくつもりでございます。
(酒井)
